授業で使用する場合

親ユーザーと子ユーザー
配布用プリントのダウンロードはこちら (※A4サイズ 加工OK。印刷してご自由にお使いください。)
パシャ打ちタイピングはすべて無料です。
パシャ打ちタイピングを学校で教材として使用する場合、先生を「親ユーザー」、生徒を「子ユーザー」として、成績管理をすることができます。
成績を管理するためには、パシャ打ちタイピングへのログインが必要です。
「子ユーザー」はログイン時にメールアドレスを必要としません。
ひとつのグループ内で「子ユーザー」を最大40人まで作成することができます。
「親ユーザー」は、すべての子ユーザーの「成績閲覧」が可能で、子ユーザーは自分自身の「成績閲覧」のみが可能です。
親ユーザーは子ユーザーを作れる。親ユーザーは子ユーザー全員の成績が見れる。
授業のながれ
様々な指導方法があると思いますが、パシャ打ちタイピングでは、下記の方法をお勧めしています。

number1配布プリントを使用する場合
・STEP 1授業にてプリント配布。タッチタイピングのやり方を紙と口頭にて説明
・STEP 2授業にてそのまま基礎的なゲームをプレイ
・STEP 3家庭学習等に切り替え(宿題)

配布用プリントのダウンロードはこちら (※A4サイズ 加工OK。印刷してご自由にお使いください。)
【使用するプリントのサンプル】
タッチタイピングのやり方のプリント

number2配布プリントを使用しない場合
・STEP 1授業にてタッチタイピングのやり方のページを開く。最初に口頭にて簡単に説明
・STEP 2授業にてそのまま基礎的なゲームをプレイ
・STEP 3家庭学習等に切り替え(宿題)
タッチタイピングのやり方へのリンク

評価方法
まず「親ユーザー」がすべての「子ユーザー」のプレイ結果を「一覧表形式」でダウンロードします。(PDF形式でダウンロード可能)

【ダウンロードPDFのサンプル】
成績PDFです。親ユーザーは子ユーザーの成績をPDF形式に印刷が可能です。

【評価方法】
上記の場合、2025/02/01~2025/02/05の限定した期間で、すべての問題においてのゲーム結果になります。
入力した「文字数の合計値」、「正答率」、「合計スターの数」、「総練習時間」など総合して、評価します。
上記の場合、 [さとういちろう] さんは、プレイしたゲームの合計入力文字数が最も多く、正答率も高いので、高評価です。
※正答率の計算方法:(入力文字数-ミスタイプ数)÷ 入力文字数
とくに「合計スター数」は1つの面で最大3個取れるので、「期間中に何個取れたか」「取れた数で評価」というのが生徒と先生にとって、わかりやすいです。

成績の記録について
「子ユーザー」がログインしていない状態でプレイしますと、成績がサーバーに記録されませんので「親ユーザー」は確認することができません。
「子ユーザー」は、必ずログインした状態でプレイするように「親ユーザー」が指示してください。
子ユーザーのつくり方
※「子ユーザー」のつくり方の詳細はこちら

「親ユーザー」がログインした状態で「子ユーザー」のログイン情報を次々とつくっていきます。(「子ユーザー」を最大40人まで作成することができます。)
1人目の子ユーザーをつくる前に、まず「グループ」をつくります。
作成のながれは下記になります。

・STEP 1先生がパシャ打ちにログインする。
・STEP 2先生がパシャ打ちの管理画面にてグループを作成する。
・STEP 3先生が管理画面で、同グループ内の「子ユーザー」を作成していく。

「親ユーザー」はログイン時にメールアドレスが必要ですが、子ユーザーはメールアドレスは必要ありません。
「親ユーザー」のログインアカウント作成方法や「子ユーザー」のつくり方の詳しい説明は、ユーザー登録方法について をご参照ください。
その他
パシャ打ちタイピングでは、任意の期間での正答率をグラフにしてダウンロードすることができます。
「子ユーザー」も自分の正答率の推移をグラフで見ることができます。

【正答率グラフのサンプル】
成績グラフ。親ユーザーと子ユーザーは成績結果をグラフとしてみることが可能です。
※上記の場合、2025/02/01~2025/02/05の限定した期間で、 [さとういちろう] さんの正答率の推移をグラフで表示しています。
 「親ユーザー」はすべての「子ユーザー」のグラフを閲覧できます。「子ユーザー」も自分の結果のみをグラフで閲覧できます。